一生ものの、ヘルペスに向き合っていこう。


 

 
  
 
 


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ヘルペスの治し方

ヘルペスは一度できてしまうと、再発を繰り返す病気です。
ストレスをためないことや、睡眠をしっかりとるなど、
免疫力が低下しないようにすることが大切です。

しかし、できてしまったヘルペスはどう治したらいいのでしょうか?

ヘルペスは通常口唇部に発生する場合が多いです。

しかし、顔や頭皮、鼻の周りににもできる可能性があります。

これらに共通していえることは、
患部を触ったりして、刺激を与えないことです。

ヘルペスに感染したなと思ったら、皮膚科に行くことをオススメします。
皮膚科で診察してもらい、
ヘルペスに効果のある薬を処方してもらいましょう。

口唇ヘルペスを例にとって、治し方を説明します。

まず、初期段階では唇の周りが「ピリピリ」としてきます。

そこですかさずヘルペス用の薬を患部に塗ります。

このとき刺激を与えないように、そっとかぶせるように薬を塗ります。

食後など、一日に何回か薬を塗るようにします。

その後、水ぶくれができてきます。

口の周りは清潔にし、清潔な手で薬を塗ります。

しばらくすると、水ぶくれから黄色い膿が出てくるようになります。
このときティッシュの角などを使って、膿を吸収させます。

薬は塗り続けましょう。

膿がつぶれてくると、次はかさぶたになってきます。

かさぶたになってきたら治ってきている証拠です。
かさぶたを自分で剥いたりしないでください。
出血し、せっかく治ってきたヘルペスが悪化します。

完全にかさぶたがなくなるまで、薬は塗り続けましょう。

私もヘルペスができると、
とりあえず早く治したいというのがホンネです。

しかし、触って刺激を与えるのは
ヘルペスの悪化につながるので、できるだけ触らないようにします。

ヘルペス専用の薬塗って、完治するのを待ちます。

もし、ヘルペスを見せたくないのなら、
マスクなどを使って隠すのも手です。

ヘルペスができる前に生活習慣を見直し、
ヘルペスのできない環境を作りましょう。


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